| 第1次住民監査請求模様 |
●2001年10月3日
| 《監査請求を行いました》 ■住民監査請求書 10月3日に監査請求と記者会見を行いました。請求人は522名でした。 記者会見では住民投票条例否決にいたる流れの中での県議会や石川知事の 方針を鋭く批判し、監査請求の背景を説明しました。 記者会見の内容としては 1.住民投票否決は県民の意思を封殺する暴挙であること 2.石川知事が住民投票条例に賛意を示したことは知事選における争点外しの 意図があったこと 3.知事の「住民投票への賛意は県議会の意思にかかる条件付き」との発言は 選挙前とは異なっていること 4.知事はまた「空港建設決定の手続きには県民合意が成立していない」事も、 記者会見の中で認めていること 5.知事戦後の議会の中で知事が住民投票条例成立のための努力をしていない 事への批判と怒り 6.「静岡空港専門家委員会」という名の検証委員会の設置は「公約違反」の非 難をかわすための手段であること 以上を訴え、これらの事実証明のために各社の新聞記事などを添えて住民監査 請求書を渡したこと、それらが認められるまでは様々な手段を講じて県(知事)と 闘っていくことを表明しました。 |