

| 11・23空港現地交流会に100名が参加 |

【トラストの森現地で説明する地権者・松本さん左。
日曜日にもかかわらず土砂を運ぶ大型ダンプ右】
| 11月23日、晴天の中、空港現地交流会(現地視察・芋煮会)が開催され、静岡から 27名、清水、三島から等約100名の参加がありました。空港現地視察では、日曜日 にもかかわらず、大型ダンプがひっきりなしに土砂を運搬し、私たちをあざ笑うかのよ うでした。トラストの森の大看板前で、地権者・松本さんが説明に立ち、「朝7時から夜 9時まで大型ダンプが騒音と埃をまきtらしながら建設が進んでいるが、私たちがいる 限り一番機を飛ばすことはできない。」と決意を語りました。今回の視察では初めての 参加の方も多く、「ここまで建設が進んでしまえば、仕方ないのでは?ということが現地 を見て初めて違うことを実感した」との声が多く聞かれました。また今回初めて社民党 からの参加もありました。 ![]() 視察の後、芋煮会となり、地元地権者の家族の方々の地元産農作物による手料理 をいただきました。地元では50名位の参加と予測していたそうですが、100名参加と うれしい悲鳴を上げていました。会では、各自治体議員のあいさつや、県民の会をは じめとする7団体からのあいさつがありました。後半、所用で遅れて来た松谷県議から 「私たちの8・24集会の成功や、159名の議員署名などの取り組みにより、国交省の 静岡空港に対する事業評価決定が大幅に遅れ、来年の3月以降になった」との表明 がありました。 |