

| 第2次強制測量に対する阻止行動攻防模様! |

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| ●県発表の空港用地西側への測量調査に関するコメント 1.発表は強権発動をつき進む県の「暴走」である。 2.対象地の山林及び茶畑は所有者、大井寿生の生活基盤でありこの権利の強奪は著しい人権 侵害であり、生活権を奪い、破壊するものである。 3.同じく、豊かな自然環境を象徴するオオタカの営巣地、営巣木の存在を否定し、公的機関に義 務づけられている生物多様性の尊重 に反し、条約及び法律に違反する行為である。 4.同じく、県民世論を無視し、県民にたいする説明責任を放棄するものであり、測量調査期間内は 県議会開会中であることを無視した行政の横暴極まる行為である。 5.以上のことから、地権者、共有地権者、立木所有者は総意をもって、県発表に断固、抗議する。 また、11月27日開催する現地集会を大きく成功させ、11月29日以降の「35条調査」にたいし て、自らの権利を守るため、最大限の抵抗をもって対応する。 2005年11月4日 空港に反対する地権者・住民の会 空港はいらない静岡県民の会 空港反対共有地権者の会 空港に反対するオオタカトラストの会 <参考> ●県から配達証明で送られてきた立入通知書 静空建用2第526号 平成17年11月4日 ○○○○様 起業者 静岡県 代表者 静岡県知事 石川 嘉延 上記代理人 静岡県静岡空港建設事務所長 小松幸雄 印 立入通知書 土地収用法第35条第1項の規定によって、下記のとおり立ち入りしたいので、同条第2項の規 定により通知します。 記 1 立ち入ろうとする土地又は工作物の所在 島田市湯日字槙沢1257番 2 立ち入ろうとする日時 平成17年11月29日(火)午前8時00分から 平成17年12月12日(月)午後5時00分まで 3.立ち入りの目的 静岡県空港整備事業に係る土地調書及び物件調書の作成のための測量、調査 担 当 用地第2課 電話番号 0547−37−9014 |