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<事業認定取消訴訟模様>
〜7・13口頭弁論、第5準備書面提出〜
「高度の共益性、生物多様性条約、知事確約書」について補充の準備書面提出
今回は傍聴人大多数のため抽選となり、傍聴できなかった人が5名程になった。それぞれ
の補充書面について、市川、安部、渡辺各弁護人が要旨を述べたところ、被告(国交省)は
これへの反論に時間を要すとして、次回9月28日(木)以降に持ち越すことになった。これで
原告側の主要な論点の主張はひと区切りなったものの、被告(国交省)がどのように反論す
るかによって、本格論議も変わるものとなりそうだ。
<え!!年内結審?裁判長の重大錯誤!>
今後の弁論進行について口を開いた裁判長が「書面準備」が出揃った段階で「裁判所として
の判断集約」をしたいと、唐突の発言。これに原告弁護側は証拠、証人申請について用意が
ある旨を述べ裁判長の逸脱発言にクギを刺し、次回以降の協議とした。(何となく、収用委採
決の動きと合わせて行政、権力側の意図に符号する雰囲気を感じたのだが、十分気をつけよ
う!
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