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| 8・17収用予定地・現地境界杭・線立会い阻止行動 |
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早朝8時、松本宅近くで、固い決意をこめた集会を開く。その数約50名。県内各地より参加されました。地権者も参加し決意を述べる。 |
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9時に立会い予定地の茶畑に移動。出迎えてくれたのは「ふるさと命」の旗、 |
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阻止線を張る。(9時) |
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9時30分、小松現地事務所長を先頭に県職員約30名が来る。阻止線前で、止まる職員に「帰れ」のシュプレヒコール。 |
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昼食後、午後は、堂が谷のトラスト地の、境界確認のために私たちは、朝の場所に移動し、午前中と同じように阻止線を張り、県職員を跳ね返す。午後は2回にとどまる。(反対派の抵抗にあきらめたのか) |
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すべての行動が終わった後、まとめの集会がもたれました。松本:「県との交渉は一切行わない」原則の今日の行動でした。9月5日からの調査ですが、私たちはできる限り精一杯に、冷静に対処したいと思います。桧林:「阻止ができて喜んでいます。9月5日からは5日間で、対応が難しいですが、皆さんの協力がないとできませんので、前にも増して、ご支援をお願いします。」村田:「遠いところありがとうございます。第一回目の目標が達成されうれしい限りです。今後もできる限りで、がんばりましょう。」 |
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大井:「こんなにも気合の入った人たちが集まってくれたことにビックリしています。9月5日からは、県も強引に来るだろうが、力では、無理だろうから、どんなせこい手でも、相手がスムーズに進まないように、『嫌がらせ』といわれようと、やりましょう。」松谷:「コンクリートの、県と、自然と緑の反対派の闘いです。9月5日からは、自然をバックにがんばりましょう。」岡村:「太田川ダムでも、県は勝手な事を言っているので、ぜひ、意見書を出してください。」「強制収用阻止!」「静岡空港反対!」「がんばろう」のエールで、今日一日の行動が終わりました。 |