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| ブロック別地権者総会を開催します! |

| ●開催にあたって 今回の総会は3ブロック(東・中・西部)で開催しますが、その目的は以下の点にあります。 @多くの共有地権者と空港に反対する多くの人々の参加を得る。 A一人一人が自由に発言し、交流し、結束を強化する。 Bそして、強権発動されようとする「土地収用」申請の対象者、権利者として、当事者としての自覚を 共有する。 Cこの総会には共有地権者、立木所有者、空港に反対するすべての人が参加し、ともに活動を進め る。すべてのみなさん参加と熱烈な討論を期待します。 ●総会の主要項目(以下はみなさんの自由討論が前提です) (1)参議院選挙を闘って @各地の闘いについて、成果や反省など活発に意見を出して下さい。 A県民の会は参考文書、報告文書を用意します。 (2)「土地収用」阻止にむけて @「土地収用」申請は強権発動そのものであり、情勢を大きく変えて行くことになります。当事者200 0人にとっては一切、妥協の余地のない闘いが開始されます。 ●土地収用法全文 ●土地収用法学習資料 A2000人の当事者が一致結集して闘うキーワード、つまりこの空港のアキレス腱は以下の5点に要 約できます。 1)106万人需要予測の誤り、虚構 2)路線開設の展望、見通しは絶無 3)県民の合意、支持のない空港は公共性ゼロ 4)「公設・民営」方針は空港運営能力ゼロの証明 5)県財政破綻必至。空港も静岡県も潰れてしまう。つまり「乗る人がいない、飛んでくる飛行機もない、 空港運営能力がない、お金がない、そして県民の支持がない」結局「土地収用」申請には何の根拠も ない!ということです。 B以上の立場から今後の行動は 1)署名・宣伝・学習などの各地の行動 2)拠点建設、現地交流、現地集会などの現地行動 3)「土地収用」申請にかかわる訴訟の準備 4)その前提として当事者2000人が原告に加わることを目標に進めていく 5)各地で世論の支持を集め、無数の「県民の会」を作る 地権者・共有地権者(利害関係者)総会への報告 1.はじめに…総会の目的と情勢の特徴(空港反対共有地権者会) 今総会の目的はすべての利害関係人が、当事者としての自覚を共有し、土地収用攻撃に立ち向かう 意思をしっかり確認することにあります。この総会において活発で自由な論議を通して、闘う方向を明ら かにし、必要にして十分な体制を築くことが問われています。 私たちが立ち向かおうとする情勢の特徴は以下のように要約できると考えます。 県と石川知事は11月中にも事業認定申請に踏み切ろうとしていますが、この強権発動が何をもたらし、 どのような状況に立ち至るかについて確たる見通しを持っているわけではありません。 しかし、この「暴走」の動機には来年の知事選前までに「認定」を手にしておきたいということがあり、工 事の進み具合や開港の時期は「その時になってみなければ分からない」というにすぎません。また、来年 開港する中部国際空港が静岡のローカル空港の存立そのものを粉々に打ち砕く事態さえあり得るのです。 現に、「乗る人がいない、飛んでくる飛行機がない」という確かな事実を前に、当初計画は完全に破綻し、 現実性のない代替案を検討せざるを得なくなり、民間会社設立によって空港の運営と将来を「丸投げ」す るという事態になっています。 一方、認定庁である国土交通省には、合理性を欠き、必要性も乏しく、緊急性は皆無の静岡空港につい て事業認定を急ぐ理由がありません。むしろ、官僚の利害を優先させ、国会の動向などの様子を見た上で、 「認定」に至るだろうと予測することができます。「一度始めたら、途中で止まらないのが公共事業」と言わ れる中で、石川官僚県政の「暴走」を県民の利益にかけて止めることが私たちに課せられています。 そこで問われているのが、私たちの闘い方、闘いの組み方、つまり、世論の支持を大きく結集させ、石川 官僚県政の強権発動に、いかに厳しく、強烈に対抗し抜くのかという問題です。この闘いの中心問題につい て私たちの共通認識を勝ち取り、民主主義を否定し、破壊する「土地収用」攻撃を、断固、はね返そうでは ありませんか。 私たちには一点の曇りもない大義があります。一人一人が自身を持ち、新しい闘いのスタートに踏み出そ うではありませんか。 2.具体的闘い方 @ 世論に訴えよう! ・ただでさえ評判の悪い、腐敗堕落した県政の実態、県民福祉を犠牲にしている実態とともに、空港中止を 訴える。 ・空港中止署名を全県下で精力的に取り組む。この署名の集約を11月中旬とする。 ・宣伝・署名の定期化を各地で取り組む。 A 事業認定申請を阻む行動を! ・「申請」に先立って県が強行する攻撃に備えよう。私有地(共有地)を含む土地への立ち入り。調査、測量 が強行される。「申請」前に「事前説明会」の開催が義務づけられている。最も効果的に対応しよう。上記の 2例への対応について、最初の抵抗がテストされる。県内各地の連絡責任者をもって対応。 ・トラスト立木の名義人札、オオタカ保護と工事中止を訴える現地拠点の建設等の行動。立木トラストの所 有名義をはっきりさせる。県のオオタカ保護対策の失敗と工事中止要求行動。現地抵抗拠点の早期建設。 ・国会等の対策と行動…チェック議員の会への申し入れ。国会質問とその対策。総務省・国交省との交渉。 ・利害関係人の団結、訴訟の準備。本人訴訟(専門家委員会)結審…8/20…判決日決定10/? ・新たな原告団の準備。10月6日(水)弁護団・原告団学習会(圏央道訴訟弁護団、中野弁護士を迎えて)。 利害関係人の意思確認。 ・11月大行動を成功させよう!! ・10月3日(日)関西地区(関空、神戸、伊丹)反空港現地集会。 ・11月13日(土)〜14日(日)反空港全国交流会(名古屋、中部空港現地) ・11月28日(日)静岡空港中止、現地大集会(県民の会の拡大で大攻勢をかけよう!) ・財政等について ・現状の報告(概略)。 ・6月〜7月行動特別カンパの報告。 ・今後について。 ・その他予期できない、事件、実態が多々あるものと予想されます。柔軟で素早い対応を心がけよう ●特別報告 @県政の腐敗の現実はこれだ!(県議会議員予定) A「土地収用阻止」訴訟について(空港反対訴訟弁護団予定) B反対地権者の決意 ●総会の集約と確認 なお、東・中・西部のどのブロック総会にも参加できますので、日程と会場を 確認(下記の日程参照)の上、都合のよい期日に参加してください。 ★8月28日(土) ■西部地区総会:午後2時〜 ■場所: 袋井市南公民館 (中央公民館に併設) 地図参照пF0538−43−3386 *JR袋井駅より徒歩7分 大駐車場あり *会場は1階和室 ★9月 4日(土) ■東部地区総会:午後2時〜 ■場所:中郷文化プラザ 地図参照三島市梅名352−1 рO55−982−5100 *伊豆箱根鉄道・大場駅よりバス ★9月 5日(日) ■中部地区総会:午後2時〜 ■場所:藤枝中高年齢労働者福祉センター 地図参照(藤枝サンライフ) 藤枝市小石川町4−1−11 (藤枝駅より徒歩10分) пF054−644−3012 |