
| 第6回総会活動方針 |
| 2001年度活動方針 <基調として> * 2001年3月用地取得不可能-2006年開港予定計画の破綻 * 行き詰まる県財政、のしかかる負担とツケ回し、大々的な環境破壊 * 新幹線空港新駅は絵に書いた餅に終わった。 踊った人踊らされた人。騙されない県民 * 工事費不明、トンネル防護工事と費用も不明 * 空港関連各種委員会、審議会-カラ回り、ムダ骨、形式倒れ * 全国的問題、各地との交流、国会との連携・行動 * 結果として住民投票運動の成否、バロメーター イ)住民投票の成功にむけて ロ) 3月行動の三つのポイント * 大胆に、自信をもって住民投票を進める * 3・15判決ー石川県政との対決を前面に出していく * 地元と全県下を結ぶ行動ー3月集会(行動)の準備 ハ)県内各地に県民の会の拠点をつくる−ネットワークと宣伝 ニ)県知事選への取組ー従来方針の確認、レベルを超えるために ホ)県当局の動き−用地取得、地権者・共有地権者への攻撃をはね返す へ)体制の強化一事務局(訴訟事務局含む)、財政基盤の確立 ト)役員体制ー従来通り .共同代表5名、事務局長1名、事務局次長1名、会計1名 他 但し、拡大幹事会の位置付けを以下のようにする。 各地域、組織、団体、事務局、共同代表から複数出席とし、反対運動の 方針等について検討し、相互の確認を行う場、機関とする。なお、各地 域、組織、団体の自主性を重んじ、運営にあたる。 |
| 第5回総会活動方針 |
●四つのカベ…空港にストップをかける2000年 |
| ★用地取得は無理…県は2001年3月までに本体部分の全用地取得を広言 ★第1高尾山トンネル防護工事…工法、設計、見通しゼロ ★県財政完全破綻…犠牲は県民に転化必死 ★「難航する事業は見直し」…「時のアセス」と県民世論の力で工事ストップ! |
●現地工作(宣伝等)と県民世論への
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| ★オオタカ営巣木伐採が示すもの…オオタカキャンペーンと現地工作 ★県財政完全破綻が意味するもの…関係市町の財政危機の現状 ★現地の工事状況(工区拡大は無理)が示すもの ★第1高尾山トンネルを含む現地調査団を有効に設定し焦点化する |
●大蔵・運輸・国会への要請等の行動を計画・実施へ |
| ★7月・12月予算編成時期を中心に随時計画していく |
●8月県民大集会を成功させよう |
| ★全県民にとって(県政の)最大の問題、空港にストップをかける大世論を、この時期に作り 出そう! ★県内の様々な住民、市民運動と結び、連携を強めよう! |
●県民の会・会員拡大に取り組もう |
| ★県下に多くの足場を作り、ネットワーク化を実現へ ★財政の確立、ニュースの定期発行(2ケ月に1回) ★宣伝パンフの改定、新しい局面、問題をリーフへ |
●当面の行動 |
| ★オオタカをめぐって ★県下各地、現地の宣伝、各地の報告会、小集会計画 ★現地ツアー、見学会の計画実現 ★県知事、県議会、関係市町への働きかけを |
●体制について |
| ★共同代表、事務局体制、拡大幹事会によって運営する ★従来通り6団体と自然を守る会との共闘を強める |